工法紹介 − ひび割れの補修に



ボンド OGS工法

1液型注入材
カートリッジ入りの1液型弾力性エポキシ樹脂注入材(OGグラウト)を使用するため、計量、混合等の面倒な作業が不要です。

1日施工
ひび割れに直接注入して行くシンプルな工法のため、1日で注入作業が完了します。

ノンカット
シール撤去やUカット、Vカットが不要なため、騒音や粉じんの心配がなく、カット跡がつかず塗装にも影響がありません。

注入特製
OGグラウトは圧力時の流動性に優れ、微細なひび割れ(0.3mm以上)に注入可能。また、揺変性を示し、3mmの間隙中でもダレません。

低圧注入
0.2〜0.3MPa(2〜3kgf/c)の低圧で注入するため、防水のための確実な注入がおこなえます。

弾力性
OGグラウトは常温で80%以上の伸びを示し、外部からの応力を吸収可能でひび割れの挙動に追従します。



ひび割れの調査
清掃
OGグラウト・
ガンセットアップ
注入工
エポキシ樹脂注入養生







●使用材
注入器
OGグラウトガン
注入材
OGグラウト


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